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物流倉庫の一括見積もりサービス

物流倉庫一括.jpの使い方|無料の一括見積もりの流れと確認点

公開日:

物流倉庫一括.jpの価格

無料

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この記事の情報源について

本記事は編集部が実際に製品を購入・契約して使用したものではなく、公式サイトの公開情報および 公開されている第三者のレビュー・口コミを調査してまとめた記事です。使用感には個人差があります。 最新の仕様・価格は必ず公式サイトでご確認ください。

結論ファースト

物流倉庫一括.jpは、物流倉庫会社へまとめて問い合わせ・見積もり依頼ができるサービスです。公式ページ(記事作成時点)には、利用は完全無料で、契約が決まっても一括.jpから請求はないと記載されています。運営会社は株式会社ecloreと表記されています。

ネットショップの出荷が増えて自社発送が回らなくなったとき、倉庫会社を複数比べたい場面で使えます。ただし、倉庫の料金は各社の見積もりで決まります。本記事は公開情報を整理したもので、当サイトで契約・利用したものではありません。

公式ページで確認できたこと

項目公式ページの表記
サービス内容物流倉庫会社への一括問い合わせ・見積もり依頼
利用料完全無料。契約が決まっても一括.jpからの請求なし
掲載企業累計100社以上(広告主表記)
申込みフォームまたは電話
契約の義務利用しても契約の義務はない
連絡情報は業者に共有される。最短5分とされるが、翌営業日中に連絡がなければ連絡を案内

申込みの流れ

  1. フォームまたは電話で問い合わせる
  2. フォームから、またはサポートの支援を受けて希望の業者を選ぶ
  3. 業者から連絡や提案を受け、比較検討する

出荷を外注する前に整理すること

  • 月の出荷件数と、商品のサイズ・重さ
  • 在庫の保管量と、返品の件数
  • いま自分や家族が使っている時間(梱包・発送)
  • 販売するカートの種類(BASEなど)と、外部の倉庫との連携の可否

見積もりを比べるときは、保管料・入出庫・梱包・システム利用料の内訳を同じ条件で並べてください。

向いている人・向かない人

向いている人: 出荷が増え、自社発送の限界を感じているネットショップ運営者。

向かない人: 月数十件の出荷で、自宅の発送で足りる人。

関連記事

ネットショップの手数料を比べるならネットショップの販売手数料と無料プランの比較、BASEの手数料の分かれ目はBASEグロースプランに切り替える月商の目安、全体の順番は開業時に契約するものの順番を参照してください。

総評

物流倉庫一括.jpは、無料で複数の倉庫の見積もりを集められる窓口です。問い合わせ後の連絡が複数来ることを前提に、比較表を作って内訳を同じ条件で並べてください。

物流倉庫一括.jpの詳細を公式サイトで確認する【PR】

メリット

  • 利用は完全無料で、契約が決まっても一括.jpからの請求はないと案内されている
  • フォームまたは電話で相談でき、希望の業者を選べる
  • 利用しても契約の義務はないと案内されている

デメリット・注意点

  • 問い合わせ後は情報が業者に共有されるため、営業の連絡が複数来る可能性がある
  • 掲載企業は累計100社以上と案内されているが、比較できる社数の記載はない
  • 倉庫の料金は各社の見積もりで決まり、一括.jpのページには料金表がない
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