修理・保証

炊飯器 型番 どこに書いてある?象印・パナソニック・日立など9社の表示場所一覧

最終更新 2026-10-30・運営 フォローズ・PR 本ページは楽天アフィリエイトのリンクを含みます

30秒で判断

炊飯器の型番(品番・形名)は、公式ページで本体の位置まで確認できた会社が象印(前面・上面)、日立(側面の品質表示板)、パナソニック(正面下部の例)です。東芝・シャープ・タイガーなどは、炊飯器の本体のどこに書いてあるかを公式ページで確認できませんでした。この記事は、9社の公式ページを2026-10-30に開いて、表示場所と確認先を会社別の一覧にします。

炊飯器の型番とは?品番・形名・型式の違い

炊飯器の型番とは、メーカーが機種ごとに付けた英数字の識別番号で、修理の申込や保証の確認、部品の取り寄せで窓口に伝える番号です。呼び方は会社で違い、象印・パナソニック・タイガーは「品番」、日立は「型式」、シャープや東芝は「形名」と案内しています。バルミューダの修理のご相談ページは、型番の代わりに「製品のシリアルナンバー」の用意を案内しています(確認日2026-10-30)。

型番のほかに「製造番号」を聞かれることもあります。日立の公式ページは、型式と製造番号を別のものとして案内しています。

メーカー別に、炊飯器の型番はどこに書いてある?(一覧表)

次の表は、各社の公式ページで確認できた表示場所です。「確認できず」は、開いたページに炊飯器の表示場所の記述が見当たらなかったという意味で、その会社の炊飯器に表示がないという意味ではありません。

会社呼び方本体の表示場所(公式の記載)本体以外の確認先出典
象印品番製品の前面と上面。NX・NW・NP・NH・NS・NLで始まる番号が本体品番。色柄は側面と背面に表記確認できず炊飯ジャーの品番記載箇所
パナソニック品番「Panasonic」ロゴの近くやラベル(機種によって異なる)。炊飯器の修理診断ページでは本体正面下部の例。SR-で始まる保証書、取扱説明書の表紙、同梱の「商品登録のご案内」チラシFAQ 63907、FAQ 71623、商品登録品番検索
日立型式・製造番号ジャー炊飯器の側面に貼られた「品質表示板」の中に、型式と製造番号が記載保証書(製造番号)型式表示位置の目安、製造番号の調べ方
東芝形名・製造番号形名と製造番号の調べ方のページに、ジャー炊飯器の記載は確認できず形名と製造番号は保証書にも記載形名と製造番号の調べ方
シャープ形名炊飯器の本体の表示場所は確認できず取扱説明書(KS-C5Hの例)の表紙・裏表紙と、保証書の形名欄。サポートページに「製品の形名からさがす」検索炊飯器サポート、KS-C5H取扱説明書
タイガー魔法瓶品番修理のご案内に本体の表示場所の記載なし。「本体の品番、色・柄の確認方法について」のページへのリンクあり(内容は未確認)保証書(保証期間内の修理に必要)修理のご案内、取扱説明書ページ
三菱電機確認できず確認できず(取扱説明書PDFの本文を取得できなかった)確認できず—
アイリスオーヤマ確認できず確認できず(公式サイトのサポートページが403で開けなかった)確認できず—
バルミューダシリアルナンバー表示場所の記載を確認できず。型番の記載もなし取扱説明書(保証書兼用)、購入日が分かるものお問い合わせ・修理のご相談

パナソニックは、同じ公式ページに「機種によって記載場所は異なります」と注記しています。日立も、機種によって位置が異なる場合があると案内しています。表の位置は目安として扱い、実物の本体を見て確認します。

象印の炊飯器の品番はどこ?

象印の公式ページでは、炊飯ジャーの本体品番は製品の前面と上面に書かれています。NX・NW・NP・NH・NS・NLのどれかで始まる番号が本体品番で、色柄は本体の側面と背面に表記されます(確認日2026-10-30)。品番を修理や部品の問い合わせで伝えるときは、色柄の記号ではなく、前面・上面の番号を使います。象印の補修用性能部品の保有期間は製造打切り後6年と、象印の別ページに書かれており、機種の特定には品番が要ります。

パナソニック・日立の炊飯器の型番はどこ?

パナソニックの公式FAQは、品番を製品本体または保証書で確認でき、本体では「Panasonic」ロゴの近くやラベルに書かれていると案内しています。炊飯器の修理診断のページでは、本体正面下部が例に挙がり、炊飯器の機種品番は「SR-」で始まります。末尾の「-W」などのアルファベットは色柄品番です(確認日2026-10-30)。

日立の公式ページでは、ジャー炊飯器の型式も製造番号も、本体側面に貼られた「品質表示板」の中に記載されています。製造番号は保証書でも確認できます(確認日2026-10-30)。

東芝・シャープ・タイガー・三菱電機の型番はどこ?

この4社は、炊飯器の本体のどこに書いてあるかを公式ページで確認できませんでした。確認できた範囲は次のとおりです。

型番が見つからないとき、どこを見ればいい?(判断表)

公式ページの記載から整理した、確認の順番です。優劣の断定ではなく、確認先の整理です。

状況公式ページから読み取れる確認先
本体のラベルが見当たらないメーカーごとの表示場所(上の表)を確認する。象印は前面・上面、日立は側面、パナソニックはロゴの近くやラベル
ラベルが読めない・はがれた保証書(パナソニック・日立・東芝が記載あり)。パナソニックは取扱説明書の表紙、商品登録のご案内チラシも案内
製造番号も必要と言われた日立は本体側面の品質表示板と保証書。東芝は保証書
保証書も取扱説明書もない象印・シャープ・タイガーなどは、サポートページの品番・形名検索から取扱説明書を探せる(掲載されていない機種もある)
オンラインで買った納品書・購入履歴など購入日が分かるものを用意する(バルミューダは購入日が分かるものを案内)

型番が分かったあとの使い道は、保証期間の確認、修理料金の目安の検索、部品の取り寄せです。保証期間の見方は炊飯器 保証期間の確認方法、修理か買い替えかの比較は炊飯器 修理か買い替えかの記事にまとめています。

問い合わせの前に準備するもの

  1. 型番(品番・形名): 本体と保証書の両方を見て、同じ番号か確かめます。
  2. 保証書: お買い上げ日・販売店名の記入があるかを確認します。象印は、記入がないと保証期間内でも有料修理になると案内しています。
  3. 症状のメモ: エラー表示の有無や、起きている状況を書いておきます。
  4. 購入日が分かるもの: 保証書が見つからないときの手がかりになります。

まとめ

炊飯器の型番は、象印が前面と上面、日立が側面の品質表示板、パナソニックが正面下部の例と、公式ページで位置が確認できました。東芝・シャープ・タイガー・三菱電機・アイリスオーヤマ・バルミューダは、本体の位置を公式ページで確認できず、保証書や取扱説明書の表紙が確認先になります。呼び名は会社で違うので、本体と保証書の両方に書かれた番号をそのまま窓口に伝えます。

よくある質問

炊飯器の型番はどこに書いてありますか?

象印は本体の前面と上面、日立は本体側面の品質表示板、パナソニックは本体正面下部の例が公式に示されています。メーカーや機種で位置が違うため、本体のほか保証書や取扱説明書の表紙も確認します。

型番と品番と形名は同じですか?

炊飯器のメーカーごとに呼び名が異なります。象印・パナソニック・タイガーは「品番」、日立は「型式」、シャープは「形名」、東芝は「形名」と呼んでいます。窓口では、本体や保証書に印字された番号をそのまま伝えます。

型番のラベルが読めないときはどうしますか?

パナソニックの公式ページは、品番を本体のほか保証書、取扱説明書の表紙、同梱の商品登録のご案内チラシでも確認できると案内しています。日立と東芝も、保証書に記載があると案内しています。

製造番号と型番は別のものですか?

日立の公式ページは、型式と製造番号を別の項目として案内しています。東芝のページも「形名と製造番号」を別に挙げ、どちらも保証書に記載があるとしています。製造番号は、型番とは別に聞かれることがあります。

出典・確認先

記載内容は最終更新日時点で各出典を確認したものです。最新の情報は各メーカー・機関の公式ページでご確認ください。

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