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マネーフォワード クラウド会計の法人料金はいくら?ひとり法人との違い
結論: 年払いで月2,480円〜6,480円(税抜)。ひとり法人は「1名・仕訳500件・一部機能なし」
マネーフォワード クラウド会計の法人向け料金は、年払いの月額(税抜)でひとり法人プランが2,480円、スモールビジネスプランが4,480円、ビジネスプランが6,480円です(マネーフォワード公式の料金表、2026年10月16日確認)。月払いは3,980円・5,980円・7,980円(いずれも税抜)です。
ひとり法人プランは新設法人1年目向けで、利用は経営者1名まで、仕訳は1会計年度500件までと公式に記載があります。消費税申告書の作成と振込FBデータの作成は、ひとり法人プランでは使えません。
30秒で判断: 経営者1人だけの新設法人で、仕訳が年500件に収まり、消費税申告書を会計ソフトで作らないなら、ひとり法人プラン。3人まで使う、または500件を超えそうならスモールビジネス。消費税申告書や口座残高の突合まで使うならビジネスです。
この記事は公式ページの整理で、当サイトがサービスを契約して使ったものではありません。個別の税務判断は、税理士または税務署に確認してください。
法人プランの料金を公式で確認する: マネーフォワード クラウド会計の法人向け料金(公式)を見る【PR】(広告を含みます。料金・キャンペーン・機能は変更されることがあるため、公式サイトでご確認ください)
更新日: 2026年10月16日 / 運営: SaaS Review Lab 編集部
法人向け3プランの料金はいくら?
公式の料金表には、年払いと月払いの両方が載っています(税抜表示。年額の税込はページ記載の値)。
| 項目 | ひとり法人 | スモールビジネス | ビジネス |
|---|---|---|---|
| 対象 | 新設法人1年目(経営者1名) | 小規模企業 | 中小企業 |
| 年払い・月額(税抜) | 2,480円 | 4,480円 | 6,480円 |
| 年払い・年額(税抜) | 29,760円 | 53,760円 | 77,760円 |
| 年払い・年額(税込) | 32,736円 | 59,136円 | 85,536円 |
| 月払い・月額(税抜) | 3,980円 | 5,980円 | 7,980円 |
| 利用人数 | 1名まで | 3名まで | 無制限(4名以上は1名あたり300円の従量課金) |
出典(公式): マネーフォワード クラウド会計 料金
月払いと年払いの差は、ひとり法人で月1,500円、スモールビジネスで月1,500円、ビジネスで月1,500円です(月払いの月額から年払いの月額を引いた、当サイトの計算)。年額にすると18,000円の差です。月払いの税込価格は、料金ページからは確認できませんでした。
ひとり法人プランでは何が使えない?
公式の機能制限表をもとに整理します(2026年10月16日確認)。
| 機能 | ひとり法人 | スモールビジネス | ビジネス |
|---|---|---|---|
| 仕訳件数 | 1会計年度500件まで | 制限の記載なし | 制限の記載なし |
| 決算書の作成 | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 部門登録 | 2部門まで | 2部門まで | 無制限 |
| 振込FBデータの作成 | 利用不可 | 利用不可 | 利用可 |
| 帳簿残高と口座残高の突合 | 利用不可 | 利用不可 | 利用可 |
| 消費税申告書の作成 | 利用不可 | 利用不可 | 利用可 |
| 電子帳簿保存法(電子取引・書類保存) | 利用可 | 利用可 | 利用可 |
| 電子帳簿保存法(優良電子帳簿) | 利用不可 | 利用不可 | 利用可 |
ここで押さえたいのは、消費税申告書の作成は、ひとり法人もスモールビジネスも使えず、ビジネスプランのみという点です。消費税の申告が必要な法人が、会計ソフトの中で申告書まで作りたい場合は、プランの選択に影響します。申告書を税理士に任せる場合は、必要な機能が違ってきます。
仕訳500件はどのくらい?ひとり法人で足りる?
仕訳500件は、月に換算すると約41件です(500÷12、当サイトの計算)。1会計年度の上限なので、決算月までの取引数が目安になります。
| 取引の量 | 1会計年度の仕訳(目安) | ひとり法人の500件で足りるか |
|---|---|---|
| 月20件(売上・経費が少ない) | 240件 | 足りる |
| 月40件 | 480件 | ぎりぎり |
| 月60件 | 720件 | 足りない(スモールビジネス以上) |
1取引が複数の仕訳になる場合もあるため、この表は単純な割り算の目安です。足りなくなりそうなら、最初からスモールビジネスを選ぶか、会計年度の途中でのプラン変更の可否を公式サポートで確認してください。
どのプランを選べばいい?判断の目安
| 状況 | 向くプラン | 理由(公式表記から) |
|---|---|---|
| 経営者1人、新設1年目、取引が少ない | ひとり法人 | 年払い月2,480円(税抜)。1名・500件・一部機能なし |
| 経営者のほか、家族や経理担当も使う(3名まで) | スモールビジネス | 利用人数3名、仕訳の制限の記載なし |
| 消費税申告書を会計ソフトで作る | ビジネス | 消費税申告書の作成はビジネスのみ |
| 口座残高との突合、振込データの作成まで使う | ビジネス | 突合・振込FBデータはビジネスのみ |
| 4名以上で使う | ビジネス | 4名以上は1名あたり300円の従量課金 |
「ひとり法人」は新設法人1年目向けと公式に書かれています。2年目以降にどのプランへ移るかは、契約前に公式サポートで確認してください。
無料トライアルは?お金はかかる?
公式の料金ページには、無料トライアルが1か月間、ビジネスプラン相当の機能で、クレジットカードの登録は不要と記載があります。トライアル終了後に有料プランへ自動移行して請求が発生することはない、とも書かれています。トライアルで作ったデータは、有料プランへ移ったあとも引き継がれます。初期費用は0円です。
なお、一部の機能はトライアル中に使えないと記載があります。気になる機能が使えるかは、事前に公式で確認してください。
料金で見落としやすい注意点
- すべて税抜表示: 公式の料金表は税抜です。年額の税込はページに記載の値を使いました
- 価格改定の予定: 公式ページに、2027年6月に料金体系の一部を改定する予定との記載があります。詳細はサポートサイトのお知らせで確認してください
- キャンペーン: 2026年10月31日まで、年払いの新規契約などを対象にした特典の記載があります。仕訳の登録件数や支払い方法などの条件があり、キャンペーンページとの間でスモールビジネスの年払い額の表記が違う箇所が見つかりました。実際の条件と金額は公式に確認してください
- 会計単体の金額: 給与・請求書・経費精算などのシリーズを組み合わせると、総額は変わります
解約したときのデータの扱いは?
プランを解約したあとに帳簿が出せなくなる場合があります。無償利用状態での制限は、freeeを解約するとデータはどうなる?マネーフォワードと比較で整理しています。freeeとの機能・料金の違いはfreee会計とマネーフォワードの比較、サービス全体の特徴はマネーフォワード クラウド会計レビューをご覧ください。
無料トライアルで確認する:マネーフォワード クラウド会計の無料トライアル(公式サイト)を見る【PR】
/ freee会計の無料トライアル(公式サイト)を見る【PR】
(広告を含みます。無料トライアルの期間・条件は公式サイトでご確認ください)
よくある質問
Q. マネーフォワード クラウド会計の法人向けは月いくらですか?
年払いの月額(税抜)で、ひとり法人プランが2,480円、スモールビジネスプランが4,480円、ビジネスプランが6,480円です。月払いは3,980円・5,980円・7,980円(税抜)です(公式料金表、2026年10月16日確認)。
Q. ひとり法人プランは誰でも使えますか?
公式の料金表では、新設法人1年目向けで、経営者1名までの利用と記載されています。対象になるかは、契約前に公式で確認してください。
Q. ひとり法人プランの仕訳は何件まで入力できますか?
1会計年度あたり500件までです(公式の機能制限表)。
Q. 消費税申告書をマネーフォワード クラウド会計で作れますか?
公式の機能制限表では、消費税申告書の作成はビジネスプランのみ利用可です。ひとり法人とスモールビジネスでは利用不可と記載されています。
Q. 無料で試せますか?
1か月間の無料トライアルがあり、クレジットカードの登録は不要と公式に記載があります。一部の機能は使えません。
まとめ
- 法人向けは年払い月2,480円・4,480円・6,480円(税抜)の3プラン
- ひとり法人は新設1年目・1名・仕訳500件まで・消費税申告書は作れない
- 消費税申告書や口座残高の突合まで使うなら、ビジネスプラン
- 2027年6月に料金体系の一部改定予定。契約前に最新の料金表を確認する
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