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マネーフォワード クラウド会計の途中解約は日割り返金される?年払いは満額

公開日:
マネーフォワードクラウド会計解約日割り年払い

結論: 途中解約でも満額かかり、日割りも返金もない。やめる日は更新日の前日まで

マネーフォワード クラウドのWeb契約は、契約期間の途中で解約しても利用料金は満額発生し、残期間に応じた返金や日割り精算はありません(マネーフォワード公式サポート、2026年10月22日確認)。解約操作は即時に反映され、取り消しもできません。

  • 自動更新を止めるには、次回の契約更新日の前日までに解約操作が必要(公式サポートの例: 更新日が8月5日なら8月4日まで)
  • 年払いの基本料金は契約開始月に発生し、翌月にクレジットカードへ請求される
  • 解約後も登録データは残るが、一部機能は使えなくなる。必要なデータは解約前に書き出す

この記事は公式サポートの整理です。当サイトがマネーフォワード クラウド会計を契約して使ったものではなく、操作の感想は書いていません。

30秒で判断: 使う期間が8〜10か月に届かない見込みなら、年払いより月払いの方が総額は小さくなる場合があります(下の表)。年払いにするなら、更新日の前日をカレンダーに入れてから申し込みます。

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(広告を含みます。料金・キャンペーン・機能は変更されることがあるため、公式サイトでご確認ください)

更新日: 2026年10月22日 / 運営: SaaS Review Lab 編集部

マネーフォワード クラウド会計を途中解約すると日割りで返金される?

返金も日割りもありません。公式サポートのFAQには、契約期間の途中で解約した場合でも、利用料金は満額発生し、残期間に応じた返金や日割り精算はないと書かれています(2026年10月22日確認)。

項目公式サポートの記載
途中解約の料金満額発生。返金・日割り精算なし
解約の反映即時。契約内容は破棄され、残りの契約期間は無効
取り消しできない
解約後のデータ登録データは残るが、一部機能は利用不可
解約できる人「管理者」権限のユーザー

出典(公式): Web契約を解約する際の注意点、Web契約の解約方法

解約が即時反映なので、「更新日まで使ってから解約する」ことはできません。解約した時点で契約が終わるため、使い切りたい場合は更新日の前日の最後に操作する流れになります。

自動更新を止めるには、いつまでに解約すればいい?

次回の契約更新日の前日までに解約操作をします。公式サポートの例では、更新日が8月5日なら8月4日までに解約すれば、次回以降の請求は発生しません。

契約期間は、申込日から翌月(年払いは翌年)の同日の前日までで、同日に自動更新されます。公式の例を整理すると次のとおりです。

支払い申込日(公式の例)契約期間自動更新日解約操作の期限
月払い3月15日3月15日〜4月14日4月15日4月14日まで
年払い2026年4月10日〜2027年4月9日2027年4月10日2027年4月9日まで

出典(公式): Web契約の料金体系について(月払いの例)、年払いの料金はいつ発生しますか?(年払いの例)、次回の契約を更新せずに解約したい(期限の考え方)。期限の列は、公式の「更新日の前日まで」というルールを当サイトが例に当てはめたものです。

契約更新日は管理画面で確認できると公式サポートが案内しています(確認手順のページ名のみ。画面の詳細は確認していません)。

年払いは何か月使えば月払いより得になる?

年払いが得になるのは、月払いで払う場合の合計が年払いの年額を超える月数からです。公式の基本料金(税抜)から、当サイトが計算しました。

プラン月払い(月額)年払い(年額)年払いが得になる利用月数
パーソナルミニ1,280円10,800円9か月以上(8か月で10,240円、9か月で11,520円)
パーソナル1,680円15,360円10か月以上(9か月で15,120円、10か月で16,800円)
パーソナルプラス年払いのみ35,760円月払いなし
ひとり法人3,980円29,760円8か月以上(7か月で27,860円、8か月で31,840円)
スモールビジネス5,980円53,760円9か月以上(8か月で47,840円、9か月で53,820円)
ビジネス7,980円77,760円10か月以上(9か月で71,820円、10か月で79,800円)

出典(公式): Web契約の料金体系について(表示は税抜、公式ページの更新日2026年7月7日)、法人向けはマネーフォワード クラウド会計 料金でも同額を確認(2026年10月22日)

読み方: 表の「得になる月数」より短くやめる可能性があるなら、月払いの方が支払総額は小さくなります。たとえばひとり法人プランを7か月でやめる場合、月払いは27,860円、年払いは満額の29,760円で、1,900円の差です。年払いは12か月使い切ってはじめて、年間18,000円お得(公式の料金ページの案内)になります。

注意点は2つです。上の計算は従量課金とオプション料金(AI-OCRなど)を含みません。また、年払いの表示価格は、料金ページに「カード決済の新規契約を前提」とあるため、キャンペーンや決済方法で変わる可能性があります。

無料トライアルのあとに自動で課金される?

法人向けの料金ページには、無料トライアルは1か月間で、クレジットカードの登録は不要、トライアル終了後に有料プランへ自動移行することはなく、請求は発生しないと記載があります(2026年10月22日確認)。

個人向けプランの無料期間の条件は、今回確認した料金ページには含まれておらず、確認できませんでした。個人事業主として申し込む場合は、申込画面で確認してください。

カードが使えなくなったら契約はどうなる?

登録したクレジットカードで決済できなかった場合、カード情報を変更しなければ、契約期間の終了と同時に自動で解約されます。対応の期限は次回の契約更新日までです(公式サポート「Web契約の自動解約について」、2026年10月22日確認)。

自動解約後は無償利用状態になり、各サービスの有償機能は使えません。再契約するには、有効なカードに変更してからWeb契約を登録します。自分で解約していなくても、カードの期限切れで契約が終わる点は、経理担当者が代わるときの引き継ぎ項目になります。

出典(公式): Web契約の自動解約について

解約前にすること

解約後もデータは残りますが、閲覧や出力に制限がかかります。仕訳帳や総勘定元帳などをどこまで出せるかは、freeeとマネーフォワードを解約するとデータはどうなる?で整理しています。解約の前に確認するのは次の3点です。

  • 管理者権限のユーザーで、正しい事業者にログインしているか(解約は取り消せません)
  • 必要な帳簿と証憑を、解約前にエクスポートしたか
  • 会計以外のマネーフォワード クラウドのサービスを併用している場合の影響は、今回確認できなかったため、解約フォームの表示で確認する

更新日の管理はSaaS解約忘れを防ぐ管理台帳の方法が使えます。

よくある質問

Q. マネーフォワード クラウド会計を途中で解約すると、残りの月数分は返金されますか?

されません。公式サポートに、契約期間の途中で解約しても利用料金は満額発生し、返金や日割り精算はないと記載があります(2026年10月22日確認)。

Q. 自動更新を止めるにはいつまでに解約すればいいですか?

次回の契約更新日の前日までです。公式の例では、更新日が8月5日なら8月4日までに解約操作をすれば、次回以降の請求は発生しません。

Q. 解約したあと、データは見られますか?

登録データは残りますが、一部の機能は使えなくなります。必要なデータは解約前にエクスポートなどで保存するよう、公式サポートが案内しています。

Q. 年払いと月払いはどちらが安いですか?

当サイトの計算では、ひとり法人は8か月以上、スモールビジネスは9か月以上、ビジネスは10か月以上使うなら年払いが安くなります。それより短い見込みなら月払いの総額が小さくなります。

Q. 解約は元に戻せますか?

戻せません。解約操作は即時に反映され、取り消しはできないと公式サポートに記載があります。

まとめ

  • Web契約は途中解約でも満額。日割りも返金もなく、解約は即時反映で取り消せない
  • 自動更新を止める期限は、次回の契約更新日の前日まで
  • 年払いが月払いより得になるのは、プランごとに8〜10か月以上使う場合(当サイトの計算、税抜・従量課金なし)
  • カードで決済できないと、契約期間の終了と同時に自動解約される
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