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秒速FAX Plusの料金と使い方|FAX受信をPDF化するネットFAX
秒速FAX Plusの価格
¥660〜
この記事の情報源について
結論ファースト
秒速FAX Plusは、Karigo Corporationが運営する受信専用のインターネットFAXです。専用のFAX番号に届いたFAXを自動でPDFに変換し、ブラウザやメールで確認できます。費用は入会金・初期費用1,650円、月額基本料660円〜、1ページ受信単価0円〜(記事作成時点の公式表記)。FAX番号はリストから選べ、今使っているFAX番号をそのまま使うナンバーポータビリティにも対応と案内されています。
向いているのは、「取引先からの注文書・発注書がまだFAXで届く」「事務所にFAX機や専用回線を置きたくない」「外出先でもFAXを確認したい」という事業者です。送信が多い場合は、別サービスの「秒速FAX送信」と組み合わせる必要があります。本記事は公開情報を整理したもので、当サイトで契約・利用したものではありません。
こんな人におすすめ / おすすめできない人
おすすめできる人
- 取引先から注文書・発注書・請求書がFAXで届く事業者
- バーチャルオフィスや自宅で開業し、FAX機や電話回線を置けない事業者
- 複合機を契約するほどではないが、FAXの受信窓口は必要な事業者
- FAXを紙で受けて、あとでスキャンしてPDF化している事業者
おすすめできない人
- FAXの送信が中心の事業者(送信は別サービス)
- 受信したFAXを長期間クラウド上に置いておきたい事業者(閲覧は最大60日)
- FAXのやり取り自体がほぼない事業者
価格の目安と確認すべきポイント
記事作成時点の公式サイトの料金表示です。
| サービス | 初期費用 | 月額基本料 | 従量料金 |
|---|---|---|---|
| 秒速FAX Plus(受信) | 1,650円(入会金・初期費用) | 660円〜 | 1ページ受信0円〜 |
| 秒速FAX送信(送信) | 660円 | 0円 | 1ページ送信9円〜 |
「〜」表記があるため、受信枚数やオプションで料金が変わる可能性があります。申込前に、次の点を確認してください。
- 月額660円に含まれる受信枚数と、超過時の単価
- 番号の種類: 公式サイトでは050で始まる番号を選択できると案内。市外局番の番号が必要な場合はナンバーポータビリティの条件
- 契約期間・解約条件
- 受信データの保存: 60日を過ぎる前にダウンロードする運用
主要機能レビュー
FAX to PDF
受信したFAXはサーバー内で自動的にPDFデータに変換され、第三者の目に触れることはないと説明されています。紙で受けてスキャンする手間がなくなり、そのまま会計ソフトやクラウドストレージに保存できます。
番号の選択とナンバーポータビリティ
FAX番号のリストから好きな番号を選べます。今のFAX番号を取引先に周知済みの場合は、ナンバーポータビリティで番号を変えずに移行できると案内されています。
配信状況・閲覧
受信した日時・枚数・データ内容を確認でき、最大60日間閲覧できます。
送信は秒速FAX送信
送信用の秒速FAX送信は、PC・スマートフォンからFAXを送るサービスで、予約配信(最大90日先、15分単位)、送信データのCSVダウンロード(最大60日分)、管理画面・メールからの送信に対応すると案内されています。
デメリット・注意点(率直に)
受信と送信が別サービス
秒速FAX Plusだけでは送信できません。注文への返信をFAXで送る必要がある業種では、秒速FAX送信もあわせて契約する前提で費用を見積もってください。
60日の閲覧期間
受信データは最大60日間の閲覧です。請求書・契約書など、電子帳簿保存法上の保存が必要な書類は、期限内にダウンロードして自社の保存環境に移す運用を決めておく必要があります。
契約条件の確認
公式トップページには契約期間・解約条件の記載がありません。申込前に利用規約を確認してください。
競合との比較
FAXを受ける主な方法です。
| 方法 | 初期費用 | 月々の費用 | 向いている事業者 |
|---|---|---|---|
| 秒速FAX Plus(ネットFAX) | 1,650円 | 660円〜 | 受信中心・FAX機を置きたくない |
| FAX付き複合機+電話回線 | 機器・回線の費用 | 回線基本料+機器 | 印刷・コピーも多い事務所 |
| 電話回線+家庭用FAX | 機器代 | 回線基本料 | FAXの量がごく少ない |
FAX機能付きの複合機を定額で借りる方法との比較は「複合機はレンタルとリースどっち?小規模事務所の判断基準」で整理しています。バーチャルオフィスで開業してFAXの受信先も必要な場合は、住所の選び方を「バーチャルオフィスで法人登記するときの注意点」で整理しています。
導入手順
- 月に受信するFAXの枚数と、送信の要否を確認する
- 今の番号を使うか、新しい番号を選ぶかを決める
- 公式サイトからアカウントを開設する
- 取引先にFAX番号を案内する(番号を変える場合)
- 受信PDFの保存先と、60日以内のダウンロード運用を決める
総評
秒速FAX Plusは、FAX機と専用回線なしでFAXを受け取り、PDFで管理できるサービスです。月額660円〜と固定費が小さく、取引先からのFAXが残っている事業者の受信窓口として使いやすい構成です。送信は別サービスであることと、閲覧期間が最大60日であることを前提に、運用を決めてから申し込んでください。
秒速FAX Plusの公式サイトを見る【PR】メリット
- 入会金・初期費用1,650円、月額基本料660円〜、1ページ受信単価0円〜と、FAX専用の電話回線を引くより固定費を抑えやすい
- 受信したFAXはサーバー内で自動的にPDFに変換され、ブラウザやメールで確認できる
- FAX番号のリストから好きな番号を選べ、今使っているFAX番号をそのまま使えるナンバーポータビリティにも対応と案内されている
- FAX複合機や専用回線がなくても、PC・スマートフォンでFAXを受け取れる
デメリット・注意点
- 秒速FAX Plusは受信用のサービスで、送信は別サービスの「秒速FAX送信」(初期費用660円、1ページ9円〜)を使う
- 受信データの閲覧は最大60日間。保存が必要な書類は自分でダウンロードして保管する必要がある
- 契約期間・解約条件は公式トップページに記載がなく、申込前に利用規約で確認が必要
よくある質問
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