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一人暮らし防災収納チェックリスト保存版

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このページは、一人暮らしの防災収納を住居エリア別にまとめたチェックリストです。ブックマークや印刷をして、月に一度程度の見直しにご活用ください。

玄関(持ち出し袋エリア)

  • 非常持ち出し袋を1つに決めて、玄関の同じ場所に置いてある
  • 懐中電灯・モバイルバッテリー・ホイッスルが袋の中にある
  • 家族の連絡先・保険証のコピーなど、必要書類が入っている
  • 靴(普段履き)がすぐ履ける状態で近くにある

クローゼット・押入れ(在宅備蓄エリア)

  • 飲料水を1人1日3リットル×3日〜1週間分の目安で確保している
  • 非常食を同程度の日数分、ローリングストックで管理している
  • 収納ボックスの耐荷重を確認し、水を入れても問題ない設計を選んでいる
  • 賞味期限を半年に一度など、決めたタイミングで確認している

ベッド下(分散備蓄エリア)

  • ベッドフレームの床下高さを実測し、収まるボックスを選んでいる
  • クローゼットとは別に、水や非常食の一部を分散して置いている

キッチン・パントリー

  • カセットコンロ・ガスボンベを備えている
  • 普段の食品と非常食を分けすぎず、ローリングストックしやすい配置にしている

非常食ストッカーの比較記事で、先入れ先出ししやすい棚のタイプを紹介しています。

洗面所・トイレ

  • 簡易トイレ(凝固剤タイプ等)を、実際に使う場所の近くに置いている
  • 体を拭けるシート・生理用品など衛生用品をひとまとめにしている

賃貸で確認しておきたいこと

  • 家具転倒防止グッズは、壁に穴を開けないタイプを選んでいる
  • ベランダに物を置く場合、避難経路(隔て板の前)をふさいでいない
  • 玄関共用部に私物を置いていない(多くの賃貸で規約違反となるため)

家具転倒防止グッズの比較記事で、突っ張り棒・粘着マットタイプの選び方を紹介しています。

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