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家族の防災備蓄量・
ポータブル電源容量の計算ツール

i 本ページはプロモーション(広告)を含みます。紹介する商品・サービスの契約が成立した場合、当サイトが提携先企業から成果報酬を受け取ることがあります。計算結果はあくまで目安で、災害時の安全を保証するものではありません。

このツールでできること

  • 人数と日数を入れると、飲料水・食事の回数・簡易トイレの回数の目安が出ます(水は内閣府の「1人1日3リットル」、トイレは1人1日5回の想定をもとにしています)
  • 使いたい家電の消費電力と時間を入れると、ポータブル電源に必要な容量(Wh)の目安が出ます(計算式は「消費電力量 ÷ 0.8」)
  • 入力した内容は、外部に送信も保存もしません。ブラウザの中だけで計算します

1. 水・食事・簡易トイレの量

※乳幼児のミルク・離乳食、高齢者の食事、持病の薬、アレルギー対応食、ペットの分は含まれません。別に必要量を確認してください。

2. ポータブル電源に必要な容量

使う家電にチェックを入れ、消費電力(W)と1日に使う時間(h)を入れます。初期値は一般的な目安で、機種によって大きく違います。お使いの機器の本体ラベル・取扱説明書の数字に書き換えてください。

使う家電消費電力 W時間 h/日1日の電力量 Wh

冷蔵庫は、年間消費電力量(kWh/年。本体ラベルやカタログに表記)から1日の平均の電力量を出しています。モーターを使う家電は動き出すときに大きな電力が必要になることがあるため、電源の定格出力にも余裕を持たせてください。

計算の前提と出典

項目前提出典・注意
飲料水1人1日3リットル × 人数 × 日数。2Lペットボトル換算の本数も表示内閣府「災害に対するご家庭での備え」。最低3日分、できれば1週間分の備蓄が案内されています。調理用の水は含まれていません
食事1日3食 × 人数 × 日数(食数のみ。量・栄養は計算しません)編集部の単純計算。品目の選び方は農林水産省「災害時に備えた食品ストックガイド」を参照してください
簡易トイレ1人1日5回 × 人数 × 日数内閣府「避難所におけるトイレの確保・管理ガイドライン」で想定されている1人1日5回程度をもとにした目安
電源容量必要容量(Wh) = Σ(消費電力W × 時間h) × 日数 ÷ 変換ロス係数(初期値0.8)電力ロスを見込んで表示容量の80%程度で見積もる方法は、Anker Japanの解説でも紹介されています。実際の使える量は機種・温度・使い方で変わります
冷蔵庫1日の電力量(Wh) = 年間消費電力量(kWh/年) ÷ 365 × 1,000カタログ値は一定条件での測定値。室温・扉の開閉・庫内の量で変わります

このツールの結果は目安です。家族構成、健康状態、住まい、地域の被害想定によって必要な量は変わります。結果を保証するものではありません。ポータブル電源・発電機の安全上の注意(発電機は屋内で絶対に使用しない、リコール情報の確認など)は消費者庁の注意喚起を確認してください。

よくある疑問

入力した人数や家電の情報は、どこかに送信されますか?
送信も保存もしません。計算はお使いのブラウザの中だけで行い、ページを閉じると入力は消えます。ページの閲覧状況の計測(アクセス解析)は行っていますが、入力値は含まれません。
水の備蓄は3日分で足りますか?
内閣府は最低3日分、できれば1週間分の備蓄を案内しています。ライフラインの復旧には地域や災害の規模で差があるため、このツールでは3日・7日・14日分を選べます。
表示された電源容量があれば、必ず停電中に使えますか?
保証はできません。電源の定格出力が足りない、気温が低いなどで使える量が減る場合があります。表示は目安として、余裕のある容量を選んでください。
冷蔵庫は年間消費電力量がわからないと計算できませんか?
本体のラベル、取扱説明書、メーカーのサイトの製品情報で確認できます。わからない場合は、チェックを外して他の家電だけ計算し、冷蔵庫は別に考えてください。